後編になります。

 

ボクのツイている所は、この人達は投資契約を制止するだけではなく、

代わりの投資家を見つける、または自分が出すよとまで仰ってくれまして。

飲んだ翌日、早速事業計画を見せてくださいと打ち合わせとなった訳です。

 

ここからが、歴戦の強者達のダメ出しと修行が始まる訳です。

 

これは事業計画書とは言えないレベルですね〜

 

ガーン、そこからやり直しですか…。

エクセルとか、正直セルの結合さえやり方わからない状態でした。

ボクも必死です、現地で協力会社さんと色々打ち合わせしていたり

何より、面白いよと台湾サイドでも出資のオファーが存在してたからです。

 

やべー、これ嘘つきになっちゃうよ。。。

 

そこから毎日12時間以上企画書や、損益計算書と睨めっこ。

相当スキル高い人達から教えて貰っていたので、成長しているのが自分でも判ったし

何より海の向こうのビジネスが、ふむふむと数字を元にリアルにイメージ出来始めてました。

 

あと経営者の先輩に3か年収支計画は、動き出してみると想定と近い数字を辿るから

予定は未定なんて思わないで、シッカリと作った方が良いよと。

 

気づいたら、1か月間でとんでもなく事業計画の輪郭がハッキリとするようになってました。

逆を言えば、企画力とキャラだけで1発目資金調達しちゃってた訳ですね…。

でもでも、今でも1周して思います。

 

やっぱり人って可愛がって貰ってナンボだと思います。

 

不義理はしたらアカンし、マネーゲーム要素が大きいジャンル故に

なるべくアナログ、アナログで人と接するように教わったし、心掛けました。

まだスタートラインに立ったばかりで偉そうな事は言えないんですが。

こんなアホな人間でも投資はされるもんだし、勉強すれば何歳からでも成長出来ると思います。

 

きっと孫さんだって、ホリエモンだって、三木谷さんだって、藤田さんだって、最初は法務局に行って

 

「これで大丈夫ですか、、、?」

 

となっていたに違いないと思うし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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